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2015年度卒団生一同より
2016/02/04(Thu)
こんにちは。
いつもお世話になっております。
2015年度卒団生一同です。
既にお知らせさせて頂きましたが、この度、卒業公演を中止させていただくことに致しました。
楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃるかと思います。
HPやブログなどでのお知らせが遅れてしまい、大変申し訳ありません。
卒団生の間で何度も話し合って出した結論ですので、どうかご理解の程よろしくお願いいたします。
新体制後の劇団の活動については、HPなどでお知らせいたします。

以下は、卒団生からのメッセージとなります。
読んで頂けたら幸いです。


糸賀千恵(大蛇)

こんにちは。
この度、四回生の卒団ということで一筆書かせていただきます、四回生の大蛇です。
この劇団S.F.P.に入ってから早いもので4年目で、
自分の中ではこの四年間で色々成長できたのではないかと思っています。
私の悩みや相談を聞いてくださった先輩方、そして大学で演劇をさせてくれた両親には感謝で一杯です。
最初の頃は軽い気持ちで、友達の見学についていったのが演劇部の始まりでした。
その中で先輩方と出会い、同期と一緒に演劇をやっていくことになるとは思ってもいませんでした。
1回生のころから先輩に迷惑かけてばかりで、ほんとに申し訳なく思ってます。
それでもOGの先輩方に、面倒をみてもらったおかげで成長することが出来ました。
舞台にたつことはほんとに少なかった私ですが、
役をもらえた舞台ではコメントで自分の役を誉めてくださる方々がおられ、すごく嬉しかったです。
舞台も私の舞台監督であった舞台、先輩や同期と一所懸命に作った舞台両方とも忘れがたい思い出の一部です。
このたび内定ももらい、地元にもどり、演劇ではない道に進むことになりますが、
演劇にはすこしでも触れていたいと思います。
これからも後輩たちを末永く見守って戴けると幸いです。
最後になりましたが、四年間皆様の声援のおかげで演劇を続けられたと思っています。
いままで誠にありがとうございました。


大村亜由美(コットン)

ありがたいことに、ほとんどの公演に何らかの形で関わらせていただき、
たくさん役者もさせていただきました。
同期の中でも劇団の中でも、多い方です。
しかし、その分本当にたくさんの迷惑もかけてしまいました。
自分では毎回、心も体もボロボロになるくらい必死だった覚えがあるのですが、
いま振り返ってみれば、必死にもがいていただけで前にも後ろにも全然進んでいませんでした。
周りをよく見れば、ちゃんと進むべき道を示してくれている人や、一緒に進んでいる人、
困っていることに気付いてくれる人、助けようとしてくれる人、
そして応援してくれる人…いっぱいいたのに。
自分のことさえ見えていなかった私には、
こんなにがんばっているのに何故うまくいかないのか・できないのかが分からなかったし、
そのどうにもできないモヤモヤを誰かに相談することも出来ませんでした。
演劇ってひたすら自分と向き合う作業なんだと思います。
今までずっと向き合ってこなかったから、演劇を始めても無意識に避けてしまっていたんでしょうね。
今はそのツケの清算中です。
正直、まだ演劇に未練はあります。
今は全く予定はありませんが、この先ご縁があればどこかの舞台に立っているかもしれません。
その時は是非、素敵であろう作品と少し成長した私に出会ってくださいね。
今まで本当にありがとうございました。


土肥未友紀(きり丸)

劇団S.F.P.に入部してからもう4年が経とうとしています。早いものですね。
正直な話、私は他の同期達と比べ、きちんと「劇団S.F.P.」に関わっていたかどうか怪しいです。
1回生の頃こそよく公演に参加していましたが、回生が上がるにつれてS.F.P.の公演への参加は
年に1回程度になっていました。
そうなってしまった理由については、学業との兼ね合いだとかまぁ色々ありますが
一番は「ずっと演劇を続けたかったから」なのでしょう。
小さい頃から「演じる」という行為が好きで、高校に入学してようやく本格的に演劇を始めました。
その後、京都女子大学に入学し、何となしに続けていたのですが
色々な人と関わっていくうちに、私にとって大切なのは「演劇をすること」であり
「演劇をする環境」には特にこだわる必要がないのだということに気がついてしまいました。
そのことでS.F.P.の先輩方や同期の皆、後輩達にはたくさんの迷惑をかけてしまい
本当に申し訳なく思っています。
それでも、S.F.P.での思い出は何物にも代えがたいものです。
強気な研究者(未来人)、自分に自信がない神様、愛に生きたお姫様、
引きこもりの兄をもつ妹、世の男性を掌で転がす女詐欺師…色んな役を演じました。
音響や情報宣伝など、スタッフの仕事も色々と覚えました。
楽しかったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、たくさんあります。
私が演劇をするにあたって、S.F.P.は確かに私の居場所の一つでした。
春からはもちろん働きます。児童学科らしく、保育園の先生として。
ですが、演劇をやめる気は毛ほどもありません。
ここでやめてしまっては、何のためにこの4年間を過ごしたのか分かりませんから。
ですから、今まで本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


松岡菜津(たんびぃ)

私が演劇を始めたのは高校で演劇部に入ってからです。
充実した高校三年間を送り、演劇をやりきったと感じていた私は、
大学では他のサークルに入るつもりでした。
でも、結局入部を決めたのはこの劇団S.F.P.です。
再び始まった演劇まみれの日々…S.F.P.では初めて挑戦することも多く、
楽しいと同時に演劇の奥深さや自分の未熟さを思い知りました。
全然「演劇をやりきって」なんかいなかった。
今でもまだやりたいこと知りたいこと向き合わないといけないことばかりです。
そんな私が、ここまでやってこれたのは、S.F.P.の先輩方、後輩たち、同期、
そして何より公演に足を運んでくださるお客さまのおかげです。
本当にありがとうございました。
私は、ここで7年間の演劇生活にピリオドを………………打ちたくても、打てない気がします。
「一度舞台に立って、その味を知ってしまうと、もう逃れられない」
そう言ったのは誰だったでしょうか。
私は、私たちは、この劇団S.F.P.から卒団します。
でも、S.F.P.には、私にはない才能を持った後輩たちがいます。
今後とも、劇団S.F.P.をよろしくお願いいたします。
またどこかでお会いできることを願って…本当にありがとうございました!!!!



それでは!本日まで誠に!
「ありがとうございました!!!!」
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